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モンスターハンター:ワールド 生配信感想

さて。一昨日の夜はモンスターハンター:ワールドの公開生放送を見ておりましたが
想像以上にモンハンだったので、とりあえず安心でしょうかね。

MHW_01.jpg


生配信を見た感想を書いていきたいと思います。


(以下、追記へ。)

 


「タイトルにワールド」、「エリア切り替えなし」、「ファストトラベル」等のワードから
「オープンワールド」という言葉が独り歩きしていましたが
現実的にはオープンワールドには満たっていない雰囲気でした。

厳密なオープンワールドの定義は無いかと思いますが少なくとも、
冒険できる全ての地域(古代樹の森とそれ以外のエリア)が地続きで繋がっていない
     =オープンワールドではない

と言う認識です。

MHW_02.jpg

発売は来年ですが、最近PS4を購入したココ氏、アピ氏が
揃って参戦を表明しているので、僕ももちろん参戦したいと考えています。

もう一人、初代モンハンから長年僕やココ氏と共に狩りをし続けた
ある時はガンナーだったりある時はガンランサーだったり
ある時は太刀使いだったりする伝説のハンターの参戦も望まれますが
確かPS4未所持だったハズなので参戦は厳しいかも知れません(チラッチラッ

ココ氏いわく
「クルペッコが居ないこんな世の中じゃ彼は現れないよきっと…」
との事で悲しんでおりました。

ロックラックこんにちは


まぁ、クルペッコは亜熱帯みたいな地域にしかいないみたいだし、
今度の土地はそんな雰囲気じゃないし、とは返答しておきましたが
そう言えば僕らの大好きな水中戦*1も復活しないみたいだし、
彼が現れる可能性はさらに下がるね。

*1 動画中などで一瞬、水中に潜って泳ぐシーンがあり大変気になっていた。
 実際、泳ぐことは可能であるがあくまで移動手段の1つで戦闘は出来ないとの事。


MHW_03.jpg

でも良い話もありましたね。まず全武器14種*2の実装。

*2 片手剣、大剣、ハンマー、ランス、ライトボウガン、ヘビィボウガン、双剣、
太刀、狩猟笛、ガンランス、弓、スラッシュアクス、操虫棍、チャージアックス


武器種全ての実装は重要です。ハンターにとって武器は命。
それぞれ思い入れのある得物があるものです。これを削らなかったのは大正解かと。
モガ村での戦いの時は武器種が大幅削減*3されていて悲しんだものです。

*3 残ったのは片手剣、大剣、ハンマー、ランス、太刀、当時新武器のスラッシュアクス、
そしてある意味新武器の組み立て式ボウガン。
武器種は減ったけど残った武器に関しては当時としては劇的な進化を遂げていました。
 特に組み立て式ボウガンのパーツを組み替えて作成する要素はとても好きだったのですが
 その後のナンバリングタイトルではなくなってしまいましたね。


そして課金制度。噂されていたゲーム単独での月額課金制ではなく
PSPlus料金だけでオンラインをプレイできるのは本当に良かった。
トライの時はオンラインは月額課金有りでしたからねぇ。
(おまけに現在はサービス終了してるし…。)

その他ゲーム要素で気になるのは。

・生態系の強化
・環境を利用した戦闘
・移動しながら可能になった回復やアイテム使用
・クエスト中、ベースキャンプによる武器種変更
・ファストトラベルと敵追跡要素の追加
・スリンガー

あたりでしょうか。

生態系の強化に関しては前々からやんわりとは存在していましたが、
今回のモンハンワールドほどの強烈なのは無かったですね。

これはつまりモンスター同士の縄張り争い的な、捕食関係、上下関係的な争い要素で、
過去作だと収録されていた「○○の生態」みたいなムービーで確認できていた奴ですね。

MHW_05.jpg

今回は戦略に取り入れられる程度の重要さがありそうでした。

環境を利用した戦闘は生えてる草を利用してモンスターを拘束したり
ダムみたいになっている箇所を決壊させてモンスターを濁流に飲み込ませたり等が確認できました。

こっからは利便性向上系。
ついに回復薬や肉を移動しながら使用可能になって
おまけにガッツポーズがなくなってしまいました。

昔からの狩猟仲間からでさえ余り好評ではなかったガッツポーズですが
僕はこれ、大好きだったんですよね。様式美です様式美。
初代モンハンから数世代のモンハンは
モンスターの行動、ハンターの行動全てにバランス調整の為に
綿密に計算された「間」が存在しておりまして、
回復にリスクが伴うのはゲームの低難易度化を妨げる必要な要素であったと考えています。

しかし一方で、昨今のモンハンはそれが出来ていなかった。

相対的に
大ぶりの攻撃であれば、大ダメージ、
隙のない攻撃であれば、小ダメージ。

これが鉄則であるはずですが、
ノーモーションで即死級攻撃とかバンバン繰り出してくる様になりました。
(ここはハッキリ言って、モンハンを理解していない人間がモンハンを作ったとしか思えない。)

つまり「間」を最初に無視しだしたのはモンスター(開発)側だったと言う訳です。

こんな中、ガッツポーズやってたら命の危険が危ない。
そりゃガッツポーズへの不満は高まるばかりだったでしょうね。残念です。

クエスト中、ベースキャンプによる武器種変更に関しては
狩猟対象が複数いた場合や、部位破壊をソロで完結させる場合、
そして途中参戦機能で後から入ってきた仲間の武器に応じて
柔軟に対応できるのは非常に良いことではないでしょうか。
(僕は全武器種扱うので嬉しい。)


それに加えてファストトラベルと導蟲によるモンスター追跡要素。
ファストトラベルは複数あるベースキャンプ間を翼竜のようなモンスターに捕まって行います。

導蟲はモンスターの痕跡を元に行き先を調べる事が出来る要素で
見失ったモンスターを探してノーヒントで駆け抜けるのはストレスだったのでこれも良変更。
(よく動物番組で動物のフンや足跡などの痕跡から追跡するシーンがありますよね。
 ハンターとはかくあるべきかとも思います。)

MHW_04.jpg


最後はスリンガー。
石を射出したり信号弾を射出したりワイヤーを射出したりして
ハンターの行動を助ける小型のボウガンで、
武器種に関係なく左手に常備されているものとの事。
(腰に装備している小型のナイフと同じ位置づけでしょうかね。)

立体的な様相を呈している新マップにおいて
少し上に行くために迂回するのは大変無駄な状況な訳ですが
ワイヤーで一気に上にあがっているのは某スパイ○ーマンを連想させて素敵でした。

とまぁ、そんな訳でダラダラと感想をぶちまけましたが
いずれもほぼ期待が高まる内容でした。

ドス以来のPSプラットフォーム。
トライ以来の据え置きプラットフォーム。

今再び「ココットの牙」ことNaotenの目に光が宿るのでした。



ココットの英雄
ハンターの祖。真の英雄たる貴方に追いつくために。


いざ、狩りの世界へ。
それではまた!

 

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