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ブログ一時休載のお知らせ

昨日のエントリでは、
胸の内に抱える膨大な思いを、にゃこが生きた証を、
多少なりともアウトプットせずには潰れてしまうような気がして
体面気にせず書きなぐってしまいました。

幾分、気は楽にはなりましたが、
もう少しだけ気持ちの整理、と言うか気持ちの切り替えをしたいと思います。

ですので明日、明後日はブログの更新をお休み致します。
月曜からまたブログ復帰する予定ですが多少ズレる可能性があります。

メンタル弱くて申し訳ありませんorz


温かいコメントを寄せてくださった方々には心からの感謝を。
それではまた数日後。

 

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Date2017/06/06 17:18 [Edit]
Nameラード ラード's Mail Addressラード's URL

猫に関しての記事を読ませていただきました。
同じく猫を飼う身として、書かずにはいられませんでした。

まず第一に、にゃこはNaoさんと一緒に生きてきて、絶対に幸せでしたから!

もっと撫でてあげれば、もっと遊んであげれば、もっと一緒に居てあげればよかった。
など、もしかしたら後悔があるかもしれません。

別れが突発的であればあるほど、想像以上に心が痛く、痛みは尾を引くと思います。
そろそろかな、という覚悟ができない別れというのは本当にキツイです。

でも繰り返しますが、にゃこはNaoさんの飼い猫になれて絶対に幸せでした!
自分の死で心を痛め、それでも一晩中撫でてくれたこと、絶対に伝わっています。

お疲れ様、今までありがとう、幸せだったよ、そう思ってもらえるのは家族としてとても幸せなことだと思います。
にゃこは幸せに生きたんだよ、Naoさんと出会えて最高に幸せな一生を送ることができたんだよ。
それをどうしても伝えたくて数年ぶりにコメントさせて頂きました。

Date2017/06/06 18:18 [Edit]
NameNaoten(ナオテン) <span class=Naoten(ナオテン)'s Mail Address" /><span class=Naoten(ナオテン)'s URL" />

○ラードさん

> 猫に関しての記事を読ませていただきました。

ラードさんお久しぶりです!
(何度かスカイプでお話して、とても良い人であったと言う印象が強いので
 今でも時折、ラードさんの事を思い出します。
 久しぶりにかきこんで頂けて嬉しいです!)

> 同じく猫を飼う身として、書かずにはいられませんでした。

ラードさんも猫ちゃんと暮らしてらっしゃるんですか!

> まず第一に、にゃこはNaoさんと一緒に生きてきて、絶対に幸せでしたから!

ありがとうございます。(;;

> もっと撫でてあげれば、もっと遊んであげれば、もっと一緒に居てあげればよかった。
> など、もしかしたら後悔があるかもしれません。

あります。ありますとも。

僕は基本的に自営業ですので終日自宅で仕事をしてましたし
出不精ですので週末の買い出し以外はほとんど家を出ないですし
趣味や旅行などで家を開ける事もほぼ無いですし
一般的な飼い主と猫の関係に比べたら、よっぽど一緒にいたし、
よっぽど遊んだし、よっぽど撫でてあげられたとは自負しておりますが、
それでも足りなかった、と後悔があるのです。

不思議なものです。


> 別れが突発的であればあるほど、想像以上に心が痛く、痛みは尾を引くと思います。
> そろそろかな、という覚悟ができない別れというのは本当にキツイです。

まだ先週の今頃は、隣で静かに丸まっていたんです。
こんな穏やかな日がしばらくは続いてくれるのだろうと漠然と考えていました。

それが突然終わると言うのは、仰る通り、気持ちの整理が追いつかない面があります。

> でも繰り返しますが、にゃこはNaoさんの飼い猫になれて絶対に幸せでした!
> 自分の死で心を痛め、それでも一晩中撫でてくれたこと、絶対に伝わっています。
> お疲れ様、今までありがとう、幸せだったよ、そう思ってもらえるのは家族としてとても幸せなことだと思います。
> にゃこは幸せに生きたんだよ、Naoさんと出会えて最高に幸せな一生を送ることができたんだよ。

重ねて、ありがとうございます(;;

最後の最後で助けてあげられなかった事を大変悔しく思うのですが
視点を変えて考えて見ると、
最後の最後、その生命の終わりの瞬間を僕の腕の中で迎えさせてあげる事が出来た、
その立派な最期を看取ってあげられたのだとも思える訳です。

これが朝起きたら死んでいた、とか、
外出先から帰ったら死んでいた、とかだったら、
何倍もやりきれなかったかも知れない。

僕はあの子の存在を、死ごと抱きとめてあげられたのだと、
きっと両者にとってとても幸福な事であったのだと、そう思うようになりました。


> それをどうしても伝えたくて数年ぶりにコメントさせて頂きました。

ありがとうございます(;;

何かあれば騒ぎ立ててしまって、
皆さんの心に荒波を立ててしまう事に大変、申し訳なく思うのですが
しかし同時に、僕の喜びも悲しみも共有頂ける事に、感謝の気持ちも多くあります。

こんなチラ裏ブログで大変恐縮ではありますが
今後もあれこれ綴って行きたいと思いますので
是非また気が向いたら遊びに来て下さいませ!


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