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FFXI 松井Pから「冒険者の皆様へお知らせ」

本日、FFXI公式にて松井Pから来年4月以降のFFXIの計画についての記事が上がりました。
内容は以下。

冒険者の皆様へお知らせ (2015/12/15)
こんにちは、松井です。

来年度以降の開発・運営について
ファイナルファンタジーXIの今後の計画を説明します。

皆様が新鮮な気持ちでヴァナ・ディールへ足を運んでいただけるよう、
4月以降は毎月、バージョンアップを行ないます。
そこでは「バトル」と「ストーリー」を軸にした楽しみをお届けする予定です。

「バトル」では、バトルフィールドを舞台に、
これまでのような「ガチ」なバトルを楽しんでいただけます。
幅広い層が挑めるように毎月、複数のバリエーションを設ける予定です。
もちろん、ソロでもフェイスを活用すれば挑戦できる難易度を用意します。

広いヴァナ・ディールを、より深く楽しんでいただくための「ストーリー」にもご期待ください。
エミネンス・レコードを通じて、ヴァナ・ディールの住人たちの
サイドストーリーが垣間見えるようなものの準備を進めています。


また、バトルバランスの調整や利便性の向上では、
必要とされるものや効果的なものを優先して実装し、
より冒険がしやすい環境が整えられるように努めます。

ログインキャンペーンをはじめ各種キャンペーンは、
皆様のニーズに沿ったものを引き続き実施する予定です。

4月までは、毎月のバージョンアップに対応するための
準備に力を入れつつ、2月頃にバージョンアップを行ない、
レリック/ミシック/エンピリアン/エルゴンウェポンの強化を追加する予定です。

現在、来年度のプランをさらに一段細かく精査しています。
ヴァナ・ディールが魅力的な世界であり続けるように、
これからも全身全霊をもって開発・運営を行ないます。

引き続き、ファイナルファンタジーXIをよろしくお願いします。

ファイナルファンタジーXI プロデューサー 松井聡彦



個人的に特に気になった箇所は赤字にさせて頂きました。

(以下、追記へ。)

 


今回、松井Pにより発表された内容は
来年4月以降どうなってしまうのかが見えずに不安だったNaotenを勇気づけるに必要十分なものでした。
いやさ、正味な話、この状況でそこまでやってくれる心意気に感動すら覚えましたよ。

同じような感慨を抱いた冒険者の方は多いのではないでしょうか?

始まりがあれば終わりがあり、
世のすべてのものはいつか終わってしまうのやも知れません。
しかし全身全霊をかけてそれに抗う姿勢こそ現状を打破するものになりうるのだと、
僕はFFXIの壮大なストーリーに学びました。

その姿勢を体現するような今回の発表に、
僕は強く感銘を受けたのです。

願わくば、ヴァナ・ディールが永久とわに在りますように…。

心からそう思います。

 

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