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アナログゲームライフ044 3Dプリンターに夢を見る

テラミスティカの勢力コマ9色を箱に綺麗に収めたい。
箱の内寸は21x30cm。

つまり7x10cmのタッパーを9個用意すれば良いハズ。
んで先日100均に行ったのだけれど、調度良いのが無かった。
とりあえず暫定的に用意したのがアルミ製のケーキの型。

パウンドケーキ型

これにコマを1色ずつ入れて箱に戻すとこんな感じになる。

テラミスティカ駒ケース

(以下、追記へ。)

 
問題点は3つ。

1つ目は見た目があまりよろしくない事。

2つ目は写真を見てもらえば解ると思うのだけれど、
ケーキ型のフチの幅が7x10cmよりわずかに広い為、
9つの容器が重なり合っている事。
取り出す際に他の容器を持ち上げないと取り出せない場合がある。

3つ目は、ケーキ型が台形を逆さまにした形をしている為、
それぞれのケーキ型の間に△の大きめな空間=デッドスペースができる事。
このデッドスペースが無ければ容器の「高さ」をもっと低いものにしても
コマが全て入りきる為、箱の中をもっと有効利用できる。

仮にぴったりサイズのタッパーを用意しても
タッパーは蓋の部分が少し大きくなっているので、
デッドスペース問題は解消できない気もする。

タッパー

前回、10cm厚のボードを買って来てタイル入れを自作しましたが、
今回、5cm厚を買ってきたのでジャストサイズの箱を制作する事も検討。

でもどうなんだろう。
本当にぴったりな箱を9つ用意したら
指を入れるスペースが無いので取り出すのがちょっと大変そうだ…。

そこでヨーグルト瓶の様に、
上部分だけすぼんでいて、最終的に広がっている様な構造の箱が用意できれば、
デッドスペースは最少だし指も入れやすいと思う。

ヨーグルト瓶
サイズは適当。

無論、ヨーグルト瓶の様に丸くなく、
長方形の箱型である必要がありますが……なかなかそんな都合の良い形のものもない(;´д⊂)

そこで閃いたのが3Dプリンターを使って作成する事。

今現在Naotenは3Dプリンター持ってないし
DMM.Make等のサービスを利用しても結構お金かかるしで現実的ではないのですが…。

コンポーネントの収納ってゲーム毎に悩む問題であり
そう言った意味でアナログゲームと3Dプリンターの相性ってすっごく良いと思うので、
もっと3Dプリンターや素材のフィラメントが値下がりしてくれればと、
そんな風に思うNaotenだったのでした。


Container.jpg
海外では絶版ボードゲームのContainer(Naotenも欲しい)を3Dプリンターで自作した猛者が現れました。
サイトでは3Dデータも配布してます。権利的にどうなのかは解りませんけど(ーー;;



   
色々ともうちょっと安くなってくれたらね。
 

tag:  アナログゲーム ボードゲーム テラミスティカ ボードゲーム用品 コンテナ

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