Page up▲

アナログゲームライフ039 ラー 日本語版 発売決定

競りゲーの名作と言えばキーフラワーかラーと認識しているNaoten。

競りゲーで気になるといえば「ラー」とこの「キーフラワー」。
このキーフラワーはコンポーネントを見ているだけでワクワクしてきて、
非常に気になっちょる訳です。


(過去記事)→
アナログゲームライフ029 今、欲しいボードゲーム(201508前半)より抜粋。


過去記事ではその上でキーフラワーを推していますけどね(--;;
入手できないしもうね。

そんな中、Naotenお気に入りのニューゲームズオーダーさん。
流石、やってくれましたよ!!



いやっほう~!!

(以下、追記へ。)

 


なんか最近、立て続けに、
入手しづらかったアナログゲームが日本語化されて再販されております。
バロニィとか、あとル・アーブルなんかもそう。しかもル・アーブルは拡張もセットですって。

駿河屋
予約ボードゲームバロニィ 日本語版 (Barony)
新品定価:6,480円

予約販売価格:4,666円 (税込)
28%OFF(1,814円引き)
個人的には特に買わないつもりのバロニィ。(9月中旬発売)
 
駿河屋
予約ボードゲームル・アーブル+拡張セット 日本語版 (Le Havre)
新品定価:7,560円

予約販売価格:5,443円 (税込)
28%OFF(2,117円引き)
こちらはちょっと気になっているル・アーブル。(9月中旬発売)


問題はもうアナログゲームを買える予算が無いって事なんですけどね(;´д⊂)
(今ウチで受注してる仕事の納期が随分先なんで……。)

ま、まぁ、成るようになるさ!!(死亡フラグ


流石クニツィアさん。
もうこの時点で僕にジレンマを与えてくるとは!
そこに痺れて憧れているNaotenなのでございました。







おまけ。

ちょっと記事の趣旨とは違いますが、
こんなボードゲームも出るんですね。

main_image_01.png

発売自体はタカラトミーからですが、
ゲームのデザインはホビージャパンの人が手がけたみたい。



「進撃の巨人」のボードゲームも
海外の有名なデザイナーさん*1にお願いして本格的なの*2作ってるし、
一般層まで食い込み始めたアナログゲームの盛り上がり。
ボカァ、大変なときに大変な世界に飛び込んでしまったんでしょうかね。

*1
Antoine BauzaとLudovic Maublanc。
ボザは『世界の七不思議』『花火』『タケノコ』。
モーブロンは『キャッシュ&ガンズ』の作者。


*2
‘Attack on Titan’ board game coming from Cryptozoic(CBR)
http://robot6.comicbookresources.com/2015/07/attack-on-titan-board-game-coming-from-cryptozoic/



駿河屋
予約ボードゲームアルスラーン戦記 ボードゲーム 盤上演義
新品定価:6,480円

予約販売価格:5,184円 (税込)
20%OFF(1,296円引き)
バロニィと定価は同じですが、こっちはあまり割り引かれませんね。



 

tag:  アナログゲーム ボードゲーム ラー バロニィ ル・アーブル アルスラーン戦記ボードゲーム盤上演義

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Date2015/08/22 21:45 [Edit]
Name村の住人 村の住人's Mail Address村の住人's URL

個人的にはバロニィが気になりますね陣取り系は持って無いので
ラーは知らなかったのですがルールを調べると結構面白そうですね
ル・アブールは生産系ですか、Naotenさんは特に生産系が好みの様ですね

ここにきてお金という弾薬が尽きましたか(;´∀`)
やはりボードゲームフェスタが大きく響いてるようですね
ああいうイベントに行くと、つい予算オーバーしてしまうんですよね
掘り出し物が買えたりするのは良いんですが

アルスラーン戦記の方は協力型という事意外は詳細なルールが分からないので検討中です
雰囲気はアンドールの伝説っぽいですが
こういうボドゲは生産は一度きりな気がしますし、面白そうなら買ってプレイしてみたいところ

Date2015/08/26 17:27 [Edit]
NameNaoten(ナオテン) <span class=Naoten(ナオテン)'s Mail Address" /><span class=Naoten(ナオテン)'s URL" />

◯村の住人さん

> 個人的にはバロニィが気になりますね陣取り系は持って無いので

 バロニィ、コンポーネントが素晴らしいらしくて、
 その分ちょっと価格がお高かったのですが、
 この度、日本語版が出るにあたって結構安く買えるので、
 そう言う意味ではチャンスかと思われます。

 唯一の注意点はテラミスティカ同様、
 将棋や囲碁の様に運の要素が皆無で、
 プレイヤーの腕が顕著に出るタイプのゲームらしい事です。
 ご友人達も同じように練達していって貰わないと
 村の住人さん無双になってしまう可能性がありますね。

 とは言え、Naotenはプレイした訳ではないので、
 もしご購入なされたら実際はどうだったか是非、教えて下さいませ!

> ラーは知らなかったのですがルールを調べると結構面白そうですね

 ラーはちょっと「役」が独特で、
 その部分がプレイしてみないとどうなるか解りませんけど面白そうですよね。

 競りゲーとしては
 ラー、キーフラワー、モダンアートが気になっていますが、
 ラーとモダンアートはどちらもクニツィアさんなんですよね。

 そういう意味ではNaoten所持の「酔いどれ猫のブルース」も
 「競り」であり「ライナー・クニツィア」です。

 クニツィアさんはいくつ競りゲー作ってるのか…。
 やっぱりあの方は、こう言う脳細胞をこねくるゲーム作るの得意なんでしょうねぇ。
 (いつかケルトもやってみたいものです。)

> ル・アブールは生産系ですか、Naotenさんは特に生産系が好みの様ですね

 プエルトリコ、テラミスティカはかなり好きなので
 確かに「生産系」好きかも知れません。

 何かを投資(例えば建築)して、
 その対価(生産物)を得ると言うのが
 ゲームシステムとして非常に腑に落ちるのだと思います(^^;
 
> ここにきてお金という弾薬が尽きましたか(;´∀`)

 あぱーむ!弾もってk

 ハイ(;´д⊂)
 交遊費は消滅です。

 コレ以上の消費は食費等の生活費に手を出さねばならないので
 やるならば身を削る覚悟が必要です(白目


> やはりボードゲームフェスタが大きく響いてるようですね
> ああいうイベントに行くと、つい予算オーバーしてしまうんですよね
> 掘り出し物が買えたりするのは良いんですが

 まったくおっしゃる通りで、
 あそこでオーバードブーストしてしまったのは
 その後、ゲーム買うのが自粛気味になったと言う意味でかなり痛いッス(;´д⊂)

 アノ場でしか買えなかったと言う意味では
 デッドストックのテラミスティカと、
 通常販売していない宝石の煌きのプレイマットだけでしたから
 それだけ買って帰ってれば他は後からでも都合が付いたんですよね(ーー;

> アルスラーン戦記の方は協力型という事意外は詳細なルールが分からないので検討中です

 あ、協力型なんですなー!?
 てっきり敵軍、味方軍に分かれてのヤシャシーン合戦かと(^^;

 でも協力型の方が面白そうですね。

> 雰囲気はアンドールの伝説っぽいですが
> こういうボドゲは生産は一度きりな気がしますし、面白そうなら買ってプレイしてみたいところ

 とは言え、値段は張るので
 どっか体験会とかあったらやりに行ってみたいものですねぇ。 

 或いはプレイ動画とかあがるのを待つか…。
 でも万が一、超面白かったら足踏みしている間に売り切れそうですよね。
 (これがボドゲの怖い所…。)

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2017 直天堂のカステラ, all rights reserved.
10 | 2017/11 | 12

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS