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アナログゲームライフ036 第5回アナログゲーム会 その2(最終)

8月8日11時から同日晩まで行われた第5回アナログゲーム会の様子。
今回はその2(最終)です。


パンデミック
アナログゲーム会の救世主。

(以下、追記へ。)

 


既に5人目が現れる事がバレてしまっていた第5回アナログゲーム会。
その5人目から今仕事が終わり、これからこちらに向かうと言うメールが入った。

そこで心苦しいながらも、既に皆にバレてしまった事を返信する。
すると直後、以下のメールが入る。
(原文ママ)

なんですと。
そしたら口裏合わせてバレてないフリしといてー。


その旨、3人に伝え、バレテないフリを貫く事に。


ピンポーン

チャイムが鳴り、彼がアナログゲーム会に現れた。







2x4「あれ?
 仕事帰りにたまたまシャワー借りに来たら、
 なんだ?ボードゲームやってんの?
 ナニコレ偶然なんだけどー!?」








全員苦笑(^^;;;;;;




こうしてついに5人目の戦士が揃い、
初めて5人でボードゲームをやれる事に!!






と、思いきや。


2x4さんと入れ替わりで所用で離脱するココさん。

結果、再び4人に戻る(;´д⊂)
なんだコレ!


しかし事態を悲しんでばかりも居られない。
スケジュールは140分も押しているのであった。

そこでプレイ予定だった以下の3本から2本を除外して進行する事に。

・なつのたからもの
・プエルトリコ
・パンデミック

皆に聞いてみると、パンデミックがやりたいと言う声が多かった。

またNaotenはこのパンデミックのヤバさを知っている。
場合によっては人類滅亡で即終わる可能性も有り、
であるならば時間の押しているこのゲーム会において救世主とも言えた。

よし!パンデミックやろう!!



パンデミック

パンデミック

参加者:Naoten アピさん プリさん 2x4さん
プレイ時間:80分(インスト含)

パンデミックはこの業界では有名な協力系ゲームの雄である。
世界中に広まったウィルスに対処する為に新薬を開発し、世界を救う。

そんな壮大なゲームである。

難易度は最も難しいエピデミック6枚入りのハードモードを選択した。



1手目、2x4さんの手番。

準備段階でアトランタに感染者コマが3つ置かれていたので、
衛生兵だった彼はそれを全て取り除き比較的感染の多いヨーロッパ方面に移動開始。

およそ教科書通りの行動を終え手番を終了し2枚カードドローの1枚目。


エピデミック


ワポル1
2x4さんイメージ図。

エピデミックz


ワポル2


つー00
プリ、Nao、アピさんイメージ図。

いきなりエピデミック発生。
アトランタは既に除去済みであった為、盤面でアウトブレイクがリーチの都市は3つ。
危険カードは10枚中3枚。
2枚引いて1枚以上アウトブレイクする確率は20%。

よゆーよゆー!!




見事アウトブレイク発生。


orz2.jpg



感染者数の多い都市を積極的に回る2x4さん、
研究所を建てて皆の足場を築くNaoten、
作戦指示を飛ばし各プレイヤーの移動をサポートするアピさん、
都市カードを集めて新薬開発に尽力するプリさん……。

ジワジワとアウトブレイク数が増える中、
ギリギリの戦いを強いられる4人!!

パンデミック01
各地を飛び回り感染を防ぎつつ都市カードを集める。

速攻で敗北すると考えていたNaotenであったが、
中々どうして、流石ゲーマー達である。

そしてついにプリさんの手により1つ目の新薬が完成!!

黄新薬


いける!!?これはいける!!?


しかし悲劇は起こった。
新薬を作って浮かれたプリさんがプレイヤーカードを引くと
なんとエピデミックカードであった。

前回、エピデミックカードを引いてから、
4枚しか感染カードが捨て札に落ちていない。

しかも4枚中2枚が、引いてしまえばアウトブレイク発生の都市。
そして引く感染カード数は3枚であった。


なお、既に発生していたアウトブレイク数は7。
後1回、アウトブレイクしたら人類滅亡……。

つまり、どう引いてもアウトブレイク不可避。
死の感染カードを引き、アウトブレイク発生。

皮肉にも、アウトブレイクが発生した都市は
まさに今しがた新薬を完成させたばかりの黄色のウィルスであった。

パンデミック02
南米崩壊。

パンデミック03
アウトブレイク発生時に叩きつけられた黄色ウィルスコマにより吹き飛ばされた通信指令員(アピさん)

こうして世界は闇に包まれた。



結果

人類 敗北



しかしプレイ時間は80分で、想定より10分巻きでゲーム終了。
世界は救えなかったがアナログゲーム会を救う事になった。




時間的に最後のゲーム。
登場を土壇場まで隠していたサプライズ要素その2!!

その名も


キング・オブ・トーキョー
(+パワーアップ!拡張)

キング・オブ・トーキョーwithパワーアップ

参加者:Naoten アピさん プリさん 2x4さん
プレイ時間:60分(インスト含)


Naoten
「今回のサプライズゲームは~~!?
 じゃ~~~ん!!

 キング・オブ・トーキョー!(どやぁ」


2x4&プリ&アピ
「 ん? 」




ペローナ
反応うっす!!?




それもそのはずである。

例えば2x4さんやアピさんにとってはこれがどんなゲームであろうが
初めて遊ぶゲームと言う意味でパンデミックと変わらないし、
例えばプリさんであればウチのブログをほとんど見ないっぽいので
秘匿してたとか秘匿してないとか無関係である!!


5人目の登場サプライズに引き続き、
秘匿ゲームサプライズも失敗!!



き、気を取り直して行こう(;´д⊂)

各プレイヤーが選んだモンスターは以下。

Naoten 勝ち点操作に特化したギガザウルス
アピさん 防御に特化したクラーケン
プリさん 攻撃に特化したメカドラゴン
2x4さん 摩訶不思議アドベンチャーのエイリアノイド


序盤の立ち上がり、
基本的にはNaotenのギガザウルスと
プリさんのメカドラゴンがトーキョーの支配権を争う形。

早々にNaotenは「モンスター電池」を購入。
エネルギーキューブを備蓄する体制に入る。

モンスター電池

アピさんは「負け犬の力」を早々に購入。
あまり勝ち点を稼ぐ行動はしないで別の行動をし、
このカードの力を最大限に活かしていた。

負け犬の力

そのあたりで勝利が約束されそうな以下のカードが出現!
しかもその時点で買えるのはモンスター電池でエネルギーキューブが多かったNaotenだけ!

避難命令

アピさん「はい、それ流しで。」

2エネルギーキューブ支払って場の購入カードが全て消滅(;´д⊂)

流れた後に場に出た結構強そうな以下のカードをプリさんが購入。

毒吐き


皆のダイスを回復に使わせて行動を鈍化させていた。

Naotenがトーキョーに居座り勝利点を稼ぐも
全員からの攻撃で(結構粘ったが)居続ける事が難しくなり退去。

その辺りから皆が進化カードを集め始め個性が出始める。


皆が進化カードを次々と入手するなか、
「個性がほしいぃ!!」と叫び続ける2x4さん。

しかし中々ハートが3つ揃わず。
2x4さんに目立った動きなし(;´д⊂)

終盤、今度はプリさんがトーキョーを長い時間支配。
というのも序盤は攻撃していた2x4さん、アピさんが、
中盤以降は完全に守りに入っていた為である。

既に勝利点が15点に達しており、後5点で勝利のプリさんだったので
これは危ないとNaotenは全力攻撃開始。

キング・オブ・トーキョー01
プリさんを叩き落とせ!!

ダイス3回振るも攻撃の目は2個しかでず。

ぐぬぬぅ。
トーキョーさえ支配できれば!

トーキョーに居ると皆の勝利点を減らす進化カードや
トーキョーに長く居続けられる進化カードを持っているし、
ここで勝負に出るしか無い!

残り4個のダイスを以下のカードの効果で振り直し。

テレパス

が、運の悪さには定評のあるNaoten。
エネルギーキューブを7点支払い
合計7回振るも、攻撃の目は1つしか増えず(;´д⊂)

最終的に3点しかダメージを与えられず。

まぁ、他の2名もプリさん引きずり落とすべく攻撃するだろう!
と思っていたら

「個性が…俺の個性が……。」
とブツブツと呟きながらハートを揃えようと躍起になる2x4さん。

凄い勢いでハートを揃え続けるアピさん。

お、おい!?オマエラ!?
俺がエネルギーキューブを7個も使って(そこまで成果は出なかったけど)まで作った
このチャンスを無駄にするのかよ!?と憤慨していると、
アピさんがハートを5個も揃える事に成功する。

3個すらハート揃わねぇのに!?と涙ぐむ2x4さん。
合計10回ダイスふっても攻撃3点しか出せなかったのに!?と涙ぐむNaoten。

そんな2名を尻目にアピさんは続けて進化カード2枚をプレイ。

クラーケンコンボ

満潮でハート2倍にして、
カルト信者で10勝利点貰って合計勝利点20。
はい、僕の勝利です。



ルフィ衝撃
その瞬間のプリさんの顔。

結果

アピさん 20点
プリさん 15点
Naoten 12点
2x4さん 9点

アピさんの勝利!!

スケジュール表では90分を予定していたキング・オブ・トーキョー。
実際は60分と30分も前倒しに成功!!


時計の針は22:55を指していた。
元々のアナログゲーム会の終了予定時刻は23:00。

最後に予定していたワンナイト人狼、そして感想戦は出来なかったのだけれど、
なんとか時間内にアナログゲーム会終了。
終電がまもなくなので皆は慌ただしく帰路についていった。





感想

やりたいと思っていた8ゲーム中、
実際にプレイ出来たのは5ゲーム。

今までは終了時間を決めずに泊まりでプレイしていたから遊べたものの、
日帰りではある程度しょうがないかもしれません。
(翌日予定があったのでどうしても徹夜が出来なかったのでございます。)

プレイした各ゲームに関しては概ね良好だった印象。

エルフェンランドはきちんと旅を満喫できた。
宝石の煌きは4人でも中々面白かった。
(BGGでは3人がベスト人数との事でしたが。)
デウスはちょっと収束性が悪くて課題が残ったかもで、
パンデミックは正しいルールで初めてやりましたが超面白かった。
キング・オブ・トーキョーは購入した初のダイスゲーですが、
実にままならなかった。なるほどダイスゲーってこんなんなんですなぁ。


なつのたからもの、プエルトリコ、ワンナイト人狼はプレイできず残念でしたが
まぁ、別の機会に(^^;

サプライズ2つが両方共不発ぎみに終わったのは
今後のアナログゲーム会開催の参考にしつつ別の何かを考えてみます(^^;

参加してくれた皆さん、お疲れ様でした!
参加してくれてありがとう!またの来訪をお待ちしております!

次回の自宅アナログゲーム会では
特定のゲームを何回も遊ぶ方向でやってみようかなと検討しているNaotenだったのでした。

良いアナログゲームライフを!
それではまた!

アナログゲームライフ035 第5回アナログゲーム会 その1
アナログゲームライフ036 第5回アナログゲーム会 その2(最終)





 

tag:  アナログゲーム ボードゲーム ダイスゲーム パンデミック キング・オブ・トーキョー 自宅アナログゲーム会

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