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アナログゲームライフ009 第3回アナログゲーム会 その1

昨日はハナキン、華の金曜日と言う事で、
夕方以降、仕事上がりに猛者たちが次々と集結。

そのまま翌朝(土曜日)まで遊び続け、
3時間前後睡眠をとった後、戦いを再開。

結局本日夕方まで遊び抜きました。

人生においてアナログゲームをここまで遊び続けたのは初の事態。
長くなりそうなので数回にわけます。


カタン01
そう言えば、4人でカタンをプレイしたのも初めてでした。


(以下、追記へ。)

 


今回のゲーム会でプレイしたゲームはプレイ順に

カルカソンヌ(+拡張1) 3
酔いどれ猫のブルース 3
ダンジョンオブマンダム 3
カタンの開拓者たち 4
ツォルキン:マヤ神聖歴 4
ラブレター 3
犯人は踊る 4
ドミニオン 4
ニムト 3-4


でした。
(数字は実際にプレイした人数です。)




カルカソンヌ(+拡張1)

カルカソンヌ01

参加者:Naoten アピさん ココさん
プレイ時間:1時間半

まずは簡単なゲームからと言う事でカルカソンヌからプレイ。

拡張版有りのルールで開始したので
カルカソンヌ初プレイのアピさんには少々、煩雑に感じたかも知れません。

ですがコツを掴んだアピさんは勝利点をコンスタントに稼ぎ、
中盤過ぎまでトップを独走。

しかし終盤、Naotenとココさんが熾烈に奪い合った大聖堂付きの街がなんとか完成し、
共に78点と言う異様な点数を叩き出します。

その得点が猛威を奮い、結果、Naotenとココさんがアピさんを逆転。

最終的に
ココさん 168点
Naoten 153点
アピさん 127点

でココさん勝利。

大聖堂付きの街は完成すれば1マス1盾3点となりますが
未完成であれば0点になるというハイリスクハイリターンのもの。

もし完成しなければ78点マイナスですから、
アピさんを逆転できなかった事になります。


カルカソンヌ02
比較的巨大な街が完成。しかも大聖堂付き!
このゲームが一番好きだというココさんは貫禄の一位。



そんなギャンブルじみた戦いでした。


酔いどれ猫のブルース

酔いどれ猫のブルース01
Naotenのジョーカーの引きェ。

参加者:Naoten アピさん ココさん
プレイ時間:30分

一番気に入ったかもと後にアピさんが回想していたのがこの「酔いどれ猫のブルース」。

感覚的に気楽に遊べて良いと言っていました。
競りゲーと言うジャンルはこのゲームしか持っていませんが、
或いはここまでライトに競りを楽しめるゲームは余り無いのかも知れません。

最終的に

アピさん 9点
Naoten 5点
ココさん 3点

でアピさん勝利。
気に入っただけあって強かった。

なお、ジョーカー最多プレイヤーの減点は通常マイナス5点ですが、
マイナス[プレイ人数]点とするハウスルールを用いております。
(今回は3人プレイなので-3点。もちろん減点されたのは僕でした。)


ダンジョンオブマンダム

ダンジョンオブマンダム01
僅か2匹しかおらず、しかもたった2つ装備が抜かれただけで2人がパスしたダンジョン。勝ちを拾ったNaoten!
って、ドラゴン!?グフッ!?(危うく死ぬ所。)


参加者:Naoten アピさん ココさん
プレイ時間:30分

如何に漢らしいかを競うダンジョンオブマンダム。

初戦、豪鬼もかくやという豪胆ぷりを見せつけ、
想像を絶する量のモンスターが投下されてもパスしない勇者アピさん。

ついにモンスターカードがドローできなくなり、
自動的にパスせざるを得ない状況に。

その中で最後の手番だった勇者アピさんがダンジョンに挑む!!





数匹で轟沈。


ですよねぇ(;´д⊂)



一方、終始、ダンジョンには潜らずパスを決め込む汚らしい勇者Naoten。

「あれ?またパスっすか?」

と言うアピココさん達の言葉に彼の言葉がリフレインする。







ダイの大冒険
引っ込めっぱなしならいいんだよね!?
これぞ「やらない勇気。」



「フ、勇気と無謀は違うのよ……。」

ともっともらしいセリフを呟きながら汚らしく立ち振舞い結果

Naoten 2勝1敗
ココさん 1勝1敗
アピさん 0勝1敗

で2勝して勝ち抜けてNaotenの勝利。



カタンの開拓者たち

カタン02
最終盤の様子。青:Naoten 橙:プリさん 赤:アピさん 白:ココさん。

参加者:Naoten アピさん ココさん プリさん
プレイ時間:2時間30分

この辺りで残業で少し遅くなったプリさんが到着。
元々晩飯はプリさんに代金を建て替えてもらって
買ってきてもらう予定だったので皆腹ペコ状態。

まるでゾンビの如くプリさんに跳びかかり唐揚げ弁当を奪い盛大に食らう。
シーハーシーハーしつつプリさん本格参戦開始。


実は4人でカタンをプレイするのは初めてとなる。
なんというか、マップが狭い、狭すぎる。

2人や3人でプレイする時は領土争いを余り意識しなくとも良いのだけれど、
4人となるともはや別ゲー。

きちんと領土を拡大する道を確保しないと、
早々に閉じめられて痛い目を見る印象。


気楽に考えてたなぁ(ーー;



比較的序盤から麦の専門港と麦の産出地をキープしたプリさんを確認したNaotenは
最大限の警笛を鳴らす。

プリ麦01
[6]という比較的出やすい目に麦の一大拠点を築く橙色のプリさん。

プリ麦02
島北部だけでなく南部でも[6]の麦生産地を確保したプリさん。
また、南に伸びた街道の先の専門港を抑え、麦が島外に出荷される。


その警笛にココさん、アピさんが応じ、ここにプリカッツ包囲網が完成。

妨害にあい伸び悩むプリさんを尻目に
漁夫の利を活かして一躍トップに躍り出るNaoten。

ぐへへ。
汚い笑いを得意の偽善者フェイスで覆い隠す。

そんな中、アピさんが脅威の話術で各プレイヤーと有利に貿易交渉を展開。
その結果、中央の覇権を握るに至る。


バァンピの長城の完成である。



アピロード
島の中央を東西に突っ切る赤の万ピの長城。


しかしそんなプリカッツ包囲網も、
アメリカ的に拡大再生産される麦の前に為す術もなく、
善戦むなしくついには瓦解。

その間隙を縫いプリさんは道をどんどんと伸ばし、
ついには最大交易路ロンゲスト・ロード(勝利点+2ボーナス)をアピさんから奪取。

それにより10点までリーチとなってしまう。

だが道の長さに関してはアピさんが意地を見せ
バァンピの長城がさらなる長さになり阻止。
最大交易路ロンゲスト・ロードが再びアピさんに移る。

一方、強国に囲まれ、
道を伸ばす事さえままならなくなったサムライブルーのNaoten。

Naoten王国
赤と橙に阻まれ道を設置できないNaoten。
幸い麦と鉱山を抑えていたので全ての開拓地が都市化するのは最速だった。


これ以上領土を広げられないNaotenは方針を変更し発展カードを購入し続ける事に。

実は既に勝ち点+1の発展カードを所持しており、
もう1枚来れば10点で勝利なのである。

ついでに騎士が2枚なのでもう1枚出れば
最大騎士力ラージェスト・アーミーボーナス+2点獲得で
それでも勝利なのである。



しかし!!


プリさん「ほほーい!騎士3枚目~~!!ぐわはははは!!」


プリさん最大騎士力ラージェスト・アーミー獲得で10点到達!!




……………………………………………………。


………………………。


…………。


……。




プリさん 10点
Naoten 9点
アピさん 7点
ココさん 7点

結果、プリさんの勝利!!



2時間半にも及んだ戦いは、
こうして決着を迎えるのでありました。


アナログゲームライフ009 第3回アナログゲーム会 その1
アナログゲームライフ010 第3回アナログゲーム会 その2
アナログゲームライフ011 第3回アナログゲーム会 その3(最終)

--


次回、その2へ続く!





   
 

tag:  アナログゲーム ボードゲーム カードゲーム カルカソンヌ 酔いどれ猫のブルース ダンジョンオブマンダム カタンの開拓者たち 自宅アナログゲーム会

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