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アナログゲームライフ003 Naoten、パンデミック(旧版)を入手する。

協力型ボードゲームの中でかなり評価の高いパンデミック。
しかし2015年5月現在、絶賛品薄である。

パンデミック新版
Naotenの大好きなバイオハザードアウトブレイクを思い出す。

去年の10月に再販されたのを最後に品薄の状態が続いている。
今年の10月に新シリーズが発売されるので或いはそちらとの兼ね合いで再販はされないかも知れない。


そんな訳で売っていても転売ヤーの巣窟であった。


パンデミック新版AMAZON価格
定価は4,000円+税です。

しかしこの度、運が良い事に低価格でのパンデミックの入手に成功した。

(以下、追記へ。)

 


先日の土曜日の事。
何の気なしに駿河屋さんのボードゲームのコーナーを見ているとそれはあった。


パンデミックコマ欠品
タイムセールで600円くらい安くなってた。


なんと価格は送料込、税込で3,800円。


ただし安いのには訳があって、
この商品は中古で、しかも赤いコマが1個足りていないと言う。


パンデミックコマ欠品詳細

ルールを下調べしている限り、
寸分違わず同じ形のコマがなければいけない訳でもないようだ。
それっぽい赤いコマを一個用意すれば解決である。

よっしゃ買う買う!買います!!



と即購入ボタンをポチ。





しかし買った後に気づく。

あれ?パッケージが違くね??




パンデミック新版 パンデミック旧版
左が買いたいと思っていたもの。右が今回実際に買ったもの。


買った後に気づいたとは言え、
事前にあれこれ調べていたのでこのパッケージには見覚えがありました。

これはリメイク前の旧版パンデミックでした。

ただ市場価値は新版より旧版の方が高いようで、
AMAZON価格をを見る限り異様な値段がついていたりします。


パンデミック旧版AMAZON価格


AMAZONレビューでは
旧版のコンポーネントの方が出来が良かったと言う書き込みも見受けたので、
考えようによっては良かったのかも知れない?と
ろくに確認もせず買った事を無理矢理正当化しています(;´д⊂)

という訳で(理由は不明ですが)発送が遅れに遅れ、
本日ようやく届きました。



パンデミック到着
ヤッター!!



早速、足りないと言う赤いコマを取り出し、
出来るだけ近いものを作ってみます。


たまたまウチにあった角材を切ってそれっぽい大きさにします。


角材加工01 角材加工02
角材の方がかなり細いので同じ大きさと言う訳には行きませんでした。

切り出した角材の切り口をヤスリがけして塗装を開始。
我々の強い味方、マッキー(赤)の登場です。


角材加工03

ダンボールの上で爪楊枝で抑えながら全ての面をキュッキュッキュ。完成。

角材加工04
左、本物。右、偽物。今度ホームセンターに行った時に同じ大きさの角材を買おう。

その他のコンポーネントに関しては
中古とは思えない綺麗さでしたしタバコ等の臭いも一切せず一安心。
(昔、中古で買ったゲームソフトが超タバコ臭くて
 パッケージを触るだけで手から臭いが取れなかったと言うトラウマが……。)

取説をよく読み込んで、
近日中に遊んでみようと思うNaotenだったのでした。
(その際はまたレビュー記事を書こうと思います。)



 
こちらが記事中でちらっと書いた今年10月発売のパンデミックの新シリーズ。
旧版、新版との繫がりはなく、単体で遊ぶ。
今回は初のキャンペーン型との事で続きが出そうな名前になっている。
なお、青と赤の違いはパッケージのみで内容物は同じ。


 

tag:  アナログゲーム ボードゲーム パンデミック

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