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Terraria漫遊譚 天空城の章3 プラチナピッケル

Prikatzと採掘を続けていると不気味に赤く光る鉱石を発見した。


CrimtaneOre.jpg


恐る恐る近づいた二人はその鉱石がどうやら安全そうだと解るやいなや
ピッケルをすさまじい速度で振り下ろした。

しかし予想だにしないことにその鉱石には傷一つつかず、
掘り出すことは叶わなかったのであった。


(以下、追記へ。)

 


後から判った事なのだけれど、
文献によるとこれはクリムタンと呼ばれる鉱石だった。

世界にはクリムタンと対になる鉱石が存在し、名をデモナイトと呼ぶらしい。
不思議な事にその2つの鉱石が同じ地域の地層から見つかる事はないのだと言う。

話を戻して。

このクリムタン、或いはデモナイトを採掘するには、
一定以上の採掘力を持ったピッケルが必要なのだというのだ。

その素材となるのはプラチナ、もしくはゴールドだと言う。
(比較的柔らかい鉱石の金がなぜそれを掘れるのかは謎だが。)

またこちらも不思議な事に、
プラチナとゴールドは同一の地域の地層からは見つからない。

天空城を建築する為にさまよっているこの世界では
どうやらクリムタンとプラチナが存在しているらしい。

では最初の目標は一つ。
プラチナピッケルの作成であった。


Prikatzと別れてからもプラチナ鉱石を求めて何日も探索を続けたNaoten。
そのうちに装備は木製鎧から錫(すず)製鎧へと強化されていた。



探索01
新たな装備でプラチナ探索を続けるNaoten。

探索02
亡骸を発見。
最期の時、彼はここで何を思ったのだろうか。


探索03
うっかり迷い込んでしまった氷河地帯。
ロープに捕まり上からブーメランを投げまくるNaoten。



地上では何日が経過しただろうか?

「我々のようなモグラ族には昼も夜も無いのだ…。」

そううそぶきながら一心不乱にピッケルをふるう。


カツーン!

一際硬い音にいつもと違う手応えを感じるNaoten。
ようやく巡りあう事が出来た。


そう、プラチナだ!!

探索04
かなり深めの地層から発見。(Naotenの左上の鉱石がそれ。)
ゴールドと違いプラチナの視認はかなり難しい。



プラチナピッケルの作成にはプラチナインゴットが12個必要で、
プラチナインゴットを1つ作成するにはプラチナ鉱石が3つ必要となる。

つまりプラチナ鉱石換算で36個必要。
中々に気が遠くなる個数ではあったが、
僅かずつではあるが採掘し、数日ぶりに地上へと帰還を果たした。


鉱石(Ore)を溶鉱炉(Furnace)で融かしてインゴット(Bar)を作製。
出来たインゴットを金床(Anvil)で打ちそしてついに…。




ねんがんの プラチナピッケルをてにいれたぞ!

プラチナピッケル
HQだった様で何やらゴテゴテと追加特性がついた。


文献通りであればこれでしばらくは掘れない鉱石は出てこないはずだ。

男は新たなピッケルを担ぐと、
次なる目標を達成する為、洞窟の奥へと消えていくのでありました。


 

tag:  Terraria

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