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FFXI デスティニーブレイカー「エーティル」

Naotenの作戦立案が的を外し過ぎていて、
せっかくのツジさんの強大な戦力を生かせなかった前回のBF戦。

全滅
ある意味、お約束ではある。



1日の準備期間を経て、再度突撃と相成った。


(以下、追記へ。)

 


「サポ青」が有効である、と、
ココさんがわざわざ調べて教えてくれた。

なぜサポ青であるか?
その最たる理由は青魔法「コクーン」。
防御力を50%も増加させる青魔法の神秘である。

FFXIでは黎明期から長らく、
防御パラメータは死にステータスとなっていた。
(正確に言うと、一定まで上げていればそれ以上上げてもほとんど意味をなさなかった。)

だが2013年3月27日のバージョンアップにおいて攻防比計算式が見直された結果、
防御力が高ければ明確にダメージが下がり、
防御力が低ければ明確にダメージが上がる様になった。


そこに来てのコクーンで、
現在防御力889(プロテスV有)のNaotenがコクーンを使うと1333。
BFでNaotenの食事はいつもラビットパイなので1433の防御力となる。
(ラビットパイ=防御力+25%、上限100)

素の防御力714から見て倍である。


Naotenの青魔道士はコクーンを習得していたが、
レベルが37でサポの必要値を割っていたので、
昨日は朝から青魔道士上げを行っていた。

FFXI_朧の武器_0000
普通のトンボかと思って殴りかかったらNMでびっくりしたでござる!の図。

無事Lv.49になったので、
サポ青でも有用な青魔法であるブランクゲイズとリフュエリングの習得に。

ブランクゲイズは視線判定のディスペル。
リフュエリングは5分効果時間のヘイスト(10%)。

FFXI_朧の武器_0001
久しぶりにリヴェーヌ来た。



無事、リフュエリングもラーニング。


ラーニング



随分とツジさんを待たせてしまい恐縮しつつもリベンジするべく合流。
つまりは「★第11軍団独立支隊」(難易度:むずかしい)への再突撃である。


問題は1つ。
度重なる突撃によりNaotenの魔神印章が底をつき、
後1回しか突撃出来ない事であった。
しかし同時に次こそは勝てる。
そんな自信もあった。

作戦はこうだ。

黒→戦→ナ→狩の順で倒す。
黒と狩は一定のHP以下にならないと移動しないので
黒討伐後に戦とナを狩の横に連れて行きフェルクリーヴの範囲に入れる。

2人の役割分担はこんな。

Naoten剣/青敵全員のタゲをキープしつつフェルクリーヴで全体を削る。
Tujikaze戦/踊現在メインターゲットの敵を単体WSで削りつつ、
ヘイトに注意しながらフェルクリーヴで全体攻撃。
フェイスの状態異常(静寂)回復も兼務。



呼び出したフェイスと呼び出し順、期待する役割はこんな。

1クピピ状態異常回復、及びメインヒーラー。
2モーグリ恒久的MPヒーラー。3MP/3sec回復。
3コルモルリフレII、ヘイストII等の支援、及び緊急時のケアル要員。

(後から気づいたけど、コルモルとクピピの呼び出し順は範囲静寂の関係で逆が良かったかも。)


戦闘開始。
Naotenに関しては非常に高かった被ダメージが、
コクーンのおかげで80前後まで落ちて後衛のケアル発動率が低下。
MP供給が間に合う様になり非常に安定する様になる。
これはストンスキンの貼り直し回数が減る事にも繋がり攻撃機会が増えた。

Tujiさんに関してはフェルクリーヴの使用率の調整により、
メインターゲット以外からのターゲットが減り極めて安定して全体を削る事に成功。
またヒーリングワルツによるクピピの静寂回復、
及びシールドブレイクによるアンティカのサンドヴェール削除等、
脳筋Tujikazeから脱却した技巧派な一面を見せた。
(アンティカは闇耐性が高いので、
 コルモルがほとんどディスペルを撃ってくれない。)

無事、黒魔道士タイプを討伐、続いて戦士タイプを討伐。
インビンやケアルIVで粘られるも続いてナイトタイプも討伐した。

残すは狩人タイプのみ。

突入時の時間を確認していなかったので、
残り時間に怯えながら攻撃を重ねる。

FFXI_朧の武器_0002
他の3体を討伐し、狩人にとりかかった直後のスクリーンショット。

既に敵は1体なので、命中装備に変え、
ストンスキンの貼り直しも辞めて攻撃に専念した。
途中、敵のイーグルアイで、
1200ダメージを超える1撃を浴びるツジさんに肝を冷やしながらも追い詰める!


そしてついに!!!!



FFXI_朧の武器_0003
撃破!箱を!!箱をあけろぉぉぉぉ!!




パッカー!!

FFXI_朧の武器_0004
クリアタイム22分54秒!!
もう残りは1分も無いと思っていたら、結構余裕があった(;´д⊂)







感涙




ありがとうツジさん!!
Naoten一人だったら無理だった(;´д⊂)
ありがとう…ありがとうぅ…うぅ。




FFXI_朧の武器_0005
武人Tujikaze氏に心からの敬意を。



ジュノに戻って早々、
港層に滞在する流れの鍛冶屋oboroに話しかけるNaoten。


Oboro.jpg


言われた素材を用意しトレードする。



FFXI_朧の武器_0006
Naotenの涙と鼻水とギルの結晶。


───こうして魔導剣士専用IL119武器、エーティルが完成した。



FFXI_朧の武器_0008
現時点ではこの剣専用のオリジナルグラフィック。
デザインは「BASTARD!!」原作者萩原一至氏。


FFXI_朧の武器_0007

目を引くのはやはり「被物理ダメージII-5%」のプロパティ。
通常、ダメージカットは50%でキャップ値に到達するが、
被物理ダメージIIはその制限を受けない。

つまりこの装備を組み合わせる事で、
最大55%のダメージカットとなるのだ。
ナイトと違い盾の恩恵を受けられない魔導剣士にとって、
これは大きな能力となる。
またILの平均値が上昇した事によりフェイスが強化されるのも大きい。

仲間と死闘を制して手に入れたこの武器があれば、
本来ならば超えられなかった運命を打ち破る事が出来るはずだ。

デスティニーブレイカー。
Naotenはエーティルにその二つ名をつけた。





おまけ。

先日放送されたもぎたてヴァナ・ディールにて、
11月にウェルカムバックキャンペーンが再度開催される事が発表されました。

短い期間ですが無料でFFXIに戻ってこられる可能性が高いので、
昔プレイしていた方は11月をお楽しみに。



11月ウェルカムバックキャンペーン



しかし…。
広報さんかわいいだけじゃなくおっぱいも大きい…。





宣伝サン02
明日を生きる希望を…ありがとう…。

 

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comments

Date2014/10/17 01:50 [Edit]
NameTujikaze Tujikaze's Mail AddressTujikaze's URL

お疲れ様でした!
アタッカーが入れば行ける! と思ったものの
あたらなすぎて半べそ状態だった1戦目でした^^;
スシでなんとか当たるようになったので光明が見えた感じでしたが
それでもあたらなかったら、と思うと、いまさらながら恐怖を感じる相手でした

またどこかで詰まったら、お呼びいただければw
脳筋全開でいきますお!w


しかし「エーティル」かっこいいw
>デザインは「BASTARD!!」原作者萩原一至氏。
さすが! なんですけども・・・なんですけども!
「BASTARD!!」の続きはいつなのよ!?w
とかw

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